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iPhoneのカタカナ表記はアイフォンではなく「アイフォーン」である理由

      2014/11/13
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アップル社のスマートフォン「iPhone」ですがあまりカタカナで書く機会は少ないが念の為に知っておきたい。実は「アイフォン」と記載するのは間違いで「アイフォーン」と書くのが正しい。これはアップルのいつものこだわりではなく、商標権など法的な問題が絡んでくるからなのだという。確かにiPhoneの記事を取り扱うメディアは必ず「アイフォーン」と記載されている。はたしてなぜなのだろうか。

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―アイホン株式会社との和解条件として「アイフォン」ではなく「アイフォーン」に

ドアホン国内大手のアイホンは「iPhone」と商標が類似しており紛らわしいということで、同社はアップル社に協議を申し入れ、結果「アイフォーン」とすることで合意。つまり「アイフォン」としてしまうと「アイホン株式会社」の製品と混同する恐れもあるのでそのような対策に至っている。

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ちなみにアイホン株式会社はインターホン、ドアホン、ナースコールを手掛ける企業。
(※Googleの画像は間違っております)

参考:マイナビ

http://news.mynavi.jp/news/2008/03/24/022/index.html

―しかし、iPhoneでアイフォ・・・といれると「アイフォン」がまず先に出る。

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iPhoneでアイフォ・・・と入れると「アイフォーン」を予測変換するのではなく「アイフォン」の間違ったほうを予測変換します。これはあえてなのか、それとも統計に沿った予測なのだろうか。アップル社の未練が見え隠れする予測変換だ。(MacOSでも「アイフォン」でした)

またアップル社ホームページ内に「アイフォーン」の表記は一切ない。

―魔女の宅急便も商標の餌食に

余談だが、同様の商標問題としてスタジオジブリの魔女の宅急便も「ヤマト運輸」が商標保持している「宅急便」とかぶり、スポンサー契約を結ぶことで了承。物語に黒猫の「ジジ」が出てこなかったら「宅急便」は使えなかったのかもしれない。

ということで今後は「アイホン」はインターホンの企業、「アイフォーン」はスマートフォンという感じで区別し、マメ知識として活用していただきたい。

―参考
http://matome.naver.jp/odai/2137988213034655601

(ライター:たまちゃん)

記事元:秒刊SUNDAY

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