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1979年頃の「スティーブ・ジョブズ」の名刺が発見!意外に「普通」と話題に

      2014/11/13
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アップル社の共同設立者の一人としてカリスマ的人気を誇り惜しくも2011年に亡くなってしまった「スティーブ・ジョブズ」の1979年当時の名刺が発見され話題を呼んでいる。名刺にはAppleComputerと書いてあり、当初の住所やら肩書などがかかれているようだ。非常に珍しく希少価値も高いわけではありますが、海外サイトではこの名刺があまりに「普通だ」という声もありますが判明シンプルイズベストであるジョブズのポリシーがうかがえます。

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1976年と言えばApple IIの販売を開始し人気を博していたころで1977年に法人化した2年後である。そんな人気絶頂期の彼の名刺がこちらとなっているが、あまりにシンプルで飾り気のないデザイン性は「余計なものはいらない」という現在のiPhoneやiPadに通じるAppleのデザインポリシーの原点があるのかもしれない。

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色も1色、会社・名前・住所。それだけでいい。実にジョブズらしい発想だ。
ただし今でこそ様々なバリエーションのある名刺が普及しているが、当初はそれが普通だったという可能性もあるため、一概に狙ってデザインしたとは言い切れない。

ちなみにappleのロゴにはエンボス加工がされている。

―スティーブ・ウォズニアックの名刺

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共同創設者スティーブ・ウォズニアックの名刺もアップされている。現在もつかわれているのかはわからないがこちらはアップルを彷彿させるステンレス製の名刺だ。

―海外の反応

・段ボールから作ったの?
・ジョブズ…見なかったことにするよ。
・時代遅れだ。
・ジョブズもう忘れるよ
・ウォズニアックのやつすげええ!
・ウォズニアックの電話番号なぜけされてる?
・博物館にあるやつだな
・スティーブ・ウォズニアックのステンレスカードのほうが欲しい
・絶妙なホワイト色と重量感。まさにジョブズ
・ローテクと、ハイテクが混在した名刺だな。
・あなたたち、時代を考えてください1979年ですよ。この年のものと考えれば斬新です。

参照
http://www.networkworld.com/community/blog/steve-jobs-business-card-1979
http://digg.com/news/technology/steve_jobs_business_card_from_1979_3

(ライター:たまちゃん)

記事元:秒刊SUNDAY

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