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薬の危険な飲み方!あなたは大丈夫?水やぬるま湯じゃないとダメ?

      2015/03/29
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冬から春にかけて花粉症の薬を服用しているのですが、おそらく、薬を定期的に服用するのは、この時期が多いと言えます。

 

そんな時、外出先などで薬を飲む時間になった時、水が無くて困ったことはありませんか?

 

「水が無い・・・コーヒーや炭酸飲料があるからそれで飲んじゃえ♪」

 

そんな、薬の飲み方について、ありえる状況でやってしまうと危険なことを調べてみました!

 

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薬の危険な飲み方

 

薬を服用する際は、“薬”と“飲料”の関係で、効果が全く異なるケースがありますので、注意が必要です。

 

組み合わせによって、想定している効果とは大きく異なるので、留意してください。

 

以前から言われていることで、グレープフルーツジュースと一緒に薬を飲んではいけないと言われています。

 

その理由は、ある種類の高血圧治療薬の場合、本来の効果よりも血圧が低くなってしまい、めまいやふらつき、といった症状が起きる上に、生命に危険なほど血圧低下を招いてしまいます。

 

他にもこのような相性の悪い組み合わせがあるのですが、飲料別にまとめましたので参考にしてください。

 

コーヒー、紅茶(カフェイン飲料)


頭痛薬との相性が悪く、心拍数が上がったり、全身に湿疹がでる場合があります。

 

痛風治療薬との相性が悪く、尿酸の排泄を阻害するので、薬の効き目が薄れてしまいます。

 

牛乳


・牛乳は、カルシウムが多く含まれているので、抗生物質抗菌薬骨粗しょう症の薬と結合すると効き目が弱くなるため、飲み合わせがよくありません。

 

・胃酸を中和させるので、腸で溶けてほしい薬が、胃で溶けてしまい効果が出ない場合があります。

 

炭酸飲料


アスピリン入りの風邪薬胃薬は、炭酸ガスの効果で胃が酸性になるので、効果が出ません。

 

アルコール


・アルコールも薬も肝臓で分解されますが、薬を有害な成分に変化させてしまう場合もあります。

 

・逆に、睡眠薬精神安定薬鎮痛薬は、効き目を増強する可能性もあり、意識障害や、こん睡状態にもなる危険性を持っています。

 

 

お子様がいるご家庭で、粉薬を服用させる時。

 

お子様がいるご家庭で、粉薬を服用させる際に、何かと混ぜて飲ませようとする場合、ある種の抗生剤とスポーツドリンクと混ぜるとひどい苦みが発生してしまう様なので、注意してください。

 

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絶対に水やぬるま湯じゃないとダメ?

 

組み合わせで問題があるのであって、水なしでも薬の効果は一緒ではと思った方もいらっしゃると思います。

 

薬は、水と一緒に服用することを想定していますので、水なしでは胃の中で溶けず、十分な効果を発揮できません。

 

そのため、必ず水やぬるま湯での服用は、必要と言えます。

 

上記の飲み合わせは、あるケースという事象ですが、製薬会社の想定する処方である“水やぬるま湯”で服用されることをお勧めします。

 

薬の効果が出なかったり、逆に効果が出過ぎる場合も想定されるので、無難な方法であり、確実な効能を得られるので、水やぬるま湯で服用してください。

 

ぬるま湯の目安は、体温程度の温かさ(37度前後)として対応してください。

 

薬の飲みあわせで、グレープフルーツに関してはかなり前から言われていたので知っていましたが、コーヒーなどでも不都合な状態が起きることを初めて知りました。

 

薬と飲料の飲み合わせでは、一般に認識されているケースが少ないと言えますし、今後、新薬などの発売により、さまざまな成分が含まれ影響しあう可能性もあるので水やぬるま湯での服用を行ってくださいね。

 - 病気・医療

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