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江戸時代の1両っていくら?1両で買えるモノリストが話題に

      2014/11/12
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江戸時代等でよく出てくる通貨単位『1両』。小判1枚が一両ということですが、今で言うとさしずめ100円ぐらい?いえいえ、そんな安い物ではありません。時代にもよりますが小判は1枚およそ10万円ほどの価値があったとされております。串団子で言えば1500本、風呂屋は750回ほど入れる値段だというとんでもない額であることが判明。

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こちらの画像に1両で買えるモノリストが掲載されている。とにかく1両がこれほどまで高価であるという事に驚きだ。風呂屋は750回、団子は1500本、大根は400本、スイカは158個、、うどん375杯、マグロは30匹も購入することができるようだが、江戸時代のマグロは今ほど高価ではなかったので、物差しに使うには判りにくい。

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さて、この1両がいくらなのかと言うのが気になると思う。
時代にもよるが、江戸時代中期であれば1文が25円、1両は4000文なので、およそ10万円という非常に高価な硬貨であったことが判る。それもそのはず、小判は金そのものなので、それ相応の値段がするはずだ。

余談だが、1両が10万円で換算すると、それぞれの料金が判ってくるはずだ。

うどん・・・266円(10文)
お風呂・・・133円(5文)
団子・・・66円(2文)
大根・・・250円(10文)
スイカ・・・666円(26文)
マグロ・・・3333円(133文)

などだ。ちなみに幕末になると1両は95,000円ぐらいに下落する。時代によって通貨のレートが違うのは今の円もそうですが、1両が10万もするとしたら、時代劇などでよく見かける、お代官様に捧げる、山積みになった黄金色の賜物は一体いくらするのだろうか。それだけあれば、お代官様に媚を売らずして悠々自適に暮らせそうだが。やはり演出なのだろうか。

【記事参照】
http://twitpic.com/9t2b9x

(ライター:たまちゃん)

記事元:秒刊SUNDAY

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