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江ノ島名物生しらすとは?時期や食べ方は?出没アド街ック天国で紹介!

      2015/04/10
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出没アド街ック天国では、春の江ノ島を散策します。
 
この番組は毎回色々な人気のあるお店を紹介してくれますが、今回は湘南の代表的なレジャースポット、江ノ島にターゲットを当てています。
 
江ノ島でこの季節の名物といえば、「生しらす」!

3月に漁が解禁になって、今が一番美味しい時期の生しらすについてご存知でしょうか?

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江ノ島で生しらすが名物な理由

 

実は江ノ島・片瀬海岸は、首都圏から一番近いしらすの水揚げ地として有名で、普段からも釜揚げしらすを提供しているお店も多いのです。
 
1月~3月にかけて、あゆの稚魚を保護するためにしらすを禁漁しているそうです。

 

この我慢の時期を乗り越えて食べる生しらすが、正に絶品。
 
搬送に時間がかかると変色してしまい、水揚げ地以外で生しらすを食べる事は難しいようです。

 

もちろん茹でられたしらすも美味しいのですが、どうせなら生しらすを食べてみたいですよね!

 

 

生しらすの魅力とは!?

 

禁漁が解禁されて獲れるしらすは、体長数センチの身体に詰まった旨みがすごい!

 

そして喉越しと食感が生と茹でたものでは違います。
 
茹でたしらすは、ぷりぷりとした食感とふんわりとした旨みを味わう事ができます。
 
生しらすは、プチッとした食感とスルッとした喉越しで、あの小さな体にギュッと濃縮された旨みが、プチプチっとはじけてジュワ~と口の中に広がります。

 

う~ん・・・想像しただけでよだれが出てきそうです。

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しらすの味わい方は?

 

生しらすを味わうのに一番のオススメは、ずばり生しらす丼です。
 
余計な事はしない。炊きたてのご飯にドバッと生しらすをかけるだけ。
 
新鮮なしらすだからこそできる一番贅沢な食べ方ではないでしょうか。
 
江ノ島でも生しらすは、生しらす丼として提供しているお店がほとんどですから、やはりこの食べ方が一番なのでしょう!
 
もちろん、生でも美味しいのですから茹でてもよし、揚げてもよしなので、お店では釜揚げやてんぷらも大人気なんです。

 

 

時期を間違えると食べられない?

 

しらすは、上でも書いたように1~3月までの時期を禁漁としていますので、ですから禁漁の時期に行ってしまうと生しらすを食べる事はできません。
 
では、禁漁が解禁となったらいつでも食べる事ができるのではないかと疑問に思いますが、水揚げ量が少ないため、生しらす丼などの人気メニューは数量限定での提供になるようです。
 
ですからせっかくいっても食べる事ができない事があるので、水揚げ量の多い時期を狙って行く事をお勧めします。
 
江ノ島の魅力は他にもいっぱいありますが、一度味わったらクセになると評判の生しらす。
 
次のデートは江ノ島に決まりですね!

 

 

記事POINT!

 

江ノ島・片瀬海岸は、首都圏から一番近いしらすの水揚げ地として有名で、普段からも釜揚げしらすを提供しているお店も多い。

 

・1月~3月にかけて、あゆの稚魚を保護するためにしらすを禁漁している。

 

・搬送に時間がかかると変色してしまい、水揚げ地以外で生しらすを食べる事は難しい。

 

・生しらすを味わうのに一番のオススメは、ずばり生しらす丼。

 

水揚げ量が少ないため、生しらす丼などの人気メニューは数量限定での提供になる。

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