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富岡製糸場へは車と電車どっちが便利?駅近グルメもご紹介!

      2019/03/04
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富岡製糸場へは車と電車どっちが便利?駅近グルメもご紹介!

 

最近、世界遺産に登録された富岡製糸場への来場人気が高まっています。

 

1872年(明治5年)、日本初の本格的な器械製糸工場として建設され、日本の近代化や、絹産業の技術革新・交流に大きく貢献した工場で、日本史の年表の近代欄に記載されているだけにみなさん興味があるようです。

 

ここに行くには、どんな方法が便利なの?そして、どんな名物グルメがあるの?そんなことを調べてみました!

 

 

富岡製糸場の場所は?

 

群馬県富岡市(群馬県南部)にあり、おおまかな説明をすると、高崎市の西側です。。。

 

 

入場料金


・大人:500円 団体:400円

・高校生・大学生:250円 団体:200円

・小学生・中学生:150円 団体:100円

※団体料金は、事前に予約している人、もしくは20人以上で見学する場合に適用されます。

※予約していない場合、個人料金です。

※高校生・大学生は、学生証提示が必要。

※富岡市民は、無料です。(身分証明書提示が必要)

 

営業時間


9時から17時まで 最終受付は、16時30分。

 

休場日


・年末 12月29~31日まで

・平成27年1月~12月までの毎週水曜日(水曜日が祝日の場合、翌木曜日が休場)

※ただし、GW期間(4/25~5/10)と夏休み期間(7/18~8/31)は、休場なし。

※ボランティア解説員によるガイドツアー(無料、40分)も実施しています。参加自由です が、整理券が必要になります。

 

アクセス


●電車の場合

上越・長野新幹線の高崎駅から上信電鉄に乗換え(約40分)、上州富岡駅下車して徒歩約15分(1㎞)です。

※電車は、日中、1時間当たり1~2本で、東京駅から新幹線高崎駅経由で上州富岡駅まで約1時間50分、5,520円です。

 

●お車の場合

上信越自動車道富岡I.C下車して、富岡駅東駐車場(上州富岡駅付近、無料、300台)まで約10分(3㎞)、駐車場より徒歩約10分(500m) です。

 

有料駐車場は、100円/30分、宮本町駐車場:80台、上町駐車場:30台

 

※関越自動車道の練馬から約1時間で、高速通常料金2.990円です。

 

東京から出発する場合、電車でも自動車でも、交通アクセスがいい場所にあるとは、言い難い場所のため電車、お車どっちで行くべきか悩むところです。

 

 

電車と車どっちが便利なの?

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・南関東から電車の利用の場合、必ずJR高崎駅を経由し、高崎駅から上信電鉄に乗換え(約40分)

 

・南関東からお車利用の場合、必ず関越自動車道 鶴ヶ島ICを通過し、関越自動車道 鶴ヶ島ICから藤岡JCT経由、上信越自動車道の富岡ICまで、約45分、高速通常料金:2,050円

 

首都圏からアクセスする場合、上記の2点の経由地からの時間がほぼ同じであるとしてみると、鉄道の場合、高崎駅までの所要時間と、お車の場合の鶴ヶ島ICもしくは、鶴ヶ島JCTまでの所要時間で速くアクセスできる方法をご利用された方がいいと言えます。

 

最近では、東名高速道路と関越自動車道が圏央道でつながったことと、上信電鉄の電車の本数が少ない点で、お車での来場が便利と言えるかもしれませんね!

 

 

混雑状況は?

 

今年6月に、世界文化遺産に登録されて半年経過しようとしていますが、来場者は多いのでしょうか?

 

そんな方の為に富岡製糸場HPで、混雑状況を公開しています♪

 

12月中旬時点で、来年3月まで(今年度分)の混雑予測状況を見ると常に”非常に混雑”していて、団体予約不可がほとんどで、かなりの盛況ぶりが伺えます。

 

富岡製糸場HP ⇒ http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html

 

 

どうしても、見に行きたい方はコチラがオススメ!!

 

富岡製糸場関連のバスツアー商品もかなりの数が企画されています。

 

日帰りで出発地も、さまざまありますし、伊香保温泉や食べ放題がパッケージされています。

 

価格も、6,000円台からありますので、個人での交通費や食費を考えると、かなりお安い内容です。

 

富岡製糸場の見学時間は、約60分という標準的な時間を設定していますので、十分見学することができそうです。

 

 

駅近グルメをご紹介

おっきりこみ

群馬に来たら、ご当地グルメを食べるべきでしょ。。ということで、群馬名物の”おっきりこみ”をご紹介します。

 

お店は富岡製糸場の門の前にある「はや味」さんで提供しています。

 

”おっきりこみ”は、小麦粉で作った幅広の麺で、生麺のまま野菜を中心とした具とともに煮込みます。

 

つゆは、味噌か醤油ベースで、具は根菜類を使用しています。別な食べ物で例えるなら、山梨県の”ほうとう”に似ています。

 

ネーミングは、こねた生地を直接鍋へ「切り込む」調理法から名付けられています。

 

麺には、塩が含まれていないことと、生麺の粉がついたまま鍋へ投入することで、つゆにとろみがでて、独特の食感が楽しめます。

 

富岡製糸場のすぐそばにありますので、グルメも堪能ください。

 

【動画】おっきりこみうどん

 

世界文化遺産の登録以降で、テレビで取り上げられて、何度となく工場の外観や工場内部を見ていますが、日本の近代化の象徴ともいえる工場で、一度は直接この目で見てみたい場所でもあります。

 

最近では高速道路が整備されてアクセスしやすくなり、行きやすくなりましたので、混雑状況が一段落したら、是非、車でドライブがてら出かけてみようと思っています。

 - 世界自然・文化遺産, 育児・生活

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