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実は犬は飼い主の顔は良く見えない?動物たちの驚くべき視覚まとめ

      2014/11/13
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犬は鼻が良くきき、耳も人間より良く聞こえるのですが、視覚に関しては人間より劣ると言うのです。また色もあまりよく認識できず、近視であるということで、視覚に関してはあまり得意ではないようです。では犬は飼い主の顔を理解できないのだろうか、もちろん全く見えないわけではないので認識ができないわけではないが、人間と同じようには見えないのです。

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先ほども述べたように、犬の眼は色の認識があまり得意ではなく、解像度が低い色数のが少ないパソコンのよな見え方になってしまうと言われております。従って目であまりモノを認識するのではなく、嗅覚聴覚をメインで認識すると言う訳です。ちょっとかわいそうだなと思うかもしれないが、犬からしてみれば人間の鼻の悪さ・耳の悪さは逆に哀れに思われているのかもしれません。

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ちなみに、色数は人間には劣りますが暗い場所や夜になると威力を発揮します。人間には暗くて見えない場所でも、わずかな光を頼りにモノを認識することが可能。夜は人間は殆ど睡眠をとるのでこの能力は必要ないのかもしれない。

ヘビの視力

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ヘビは人間ほど視力を持たないし、動かないものに関しては判別できないと言う。しかし温度を感知する能力があり、サーモグラフィのようにモノを捉えることが可能。なので獲物の体温を感知し捕獲するのだ

馬の視力

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顔の左右に目がついているのは、360°見渡すことができるため。草原では一どこから捕獲者が現れるか判らないので、その能力が必要。ただし目の前のものに関しては旨く認識できない。鹿のように首を上下に振って視覚を確保するそうだ。

とりの視力

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鳥の視力は人間の6倍ともいわれ、色も認識可能。鳥からすればこの世は、より鮮やかな世界が広がっているに違いないが我々はそれを知るすべは無い。さらに紫外線を感知し、人間が見る事の出来ない色などを認識。鮮やかな鳥がいるのはこの影響なのかもしれない。

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サメについては、残念なことにモノクロでこの世がみえるそうだ。色?なにそれ?状態。しかし浅瀬に泳ぐサメなどサメの種類によっては、色を少し認識できるものもいるそうだ。また明暗を認識する能力にたけていて、水深が深い場所でも、わずかな光でモノを捉えることが可能。

さて、ここまで様々な動物の視覚について述べてきたが人間の視覚が意外に優れていることに、少し違和感を感じる。何故そこまで視覚が発達したのか。それはもしかすると、美しい物をより美しく見たいという、好奇心が強い種が子孫を残していったからなのかもしれない。

美しいもの、それは景色なのか、人なのか、それとも愛なのか。

【記事参照】
How Animals See the World [infographic] ~ Damn Cool Pictures

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(ライター:たまちゃん)

記事元:秒刊SUNDAY

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