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勝間和代さんの「桃鉄必勝法」論が正月早々話題に

      2014/11/13
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今や、ネットやテレビなど幅広く活動する経済評論家の勝間和代さん。固いイメージのある彼女も正月には子供たちと『桃鉄』をするそうだ。しかしさすが彼女、単純に子供のゲームとして捉えるわけではなく、『勝ち』を得やすい方法を理論的に説明している。その中で最も重要なポイントをTwitterで述べている。さて、その必勝法とは何だろうか。

クリップボード01
(写真:桃太郎電鉄公式サイト

必勝法1:「貧乏神をつけない」

まず最優先事項として最も重要なことは、「貧乏神をつけない」ということらしい。


人によって、桃鉄のPlayの仕方は違うと思いますが、私の最優先事項は「貧乏神をつけない」です。マイナス駅を踏んでもいいから、貧乏神はつけない。運転資金に余裕を持ち、それでもマイナスを踏んだときには、潔く売却。なぜなら、マイナス駅はリスク・リミテッド。貧乏神は∞だからです。

Twitter / 勝間和代: 人によって、桃鉄のPlayの仕方は違うと思いますが、 …

必勝法2:急行系カードは2枚以上ストック

さいころの目は1~6。平均して3.5駅しかすすめないので急行系カードがないと不利だという

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桃鉄、カードなしでは「平均3.5駅」しか動けないわけです。そう考えると、例えば15駅というと近そうだけれども、実はかなり遠い。なので、カード売場の場所は常に把握、急行系は最低でも2枚はストックを、です。急行系カードなしで、孤立して、キングボンビーにつかれる、が最悪ですから。

Twitter / 勝間和代: 桃鉄、カードなしでは「平均3.5駅」しか動けないわけ …

必勝法3:目的地のバランスを考える

バランスを考え、周りの情況を見ながら進む。遠方に1人で進むのは危険。

あと、目的地を考えるときに、大事なのはやはり、次の目的地、とのバランスですよね。離島に急行系なしで、一人で行くのが最悪。また、目的地の賞金と、年間の収益のバランスがだいたい8年目くらいから逆転してくるので、資産マネジメントに特化する、という手もあります。

Twitter / 勝間和代: あと、目的地を考えるときに、大事なのはやはり、次の目 …

最後に、勝間さんは桃鉄が麻雀に似ていると例えている。

配牌が悪いとき(場所やカードが弱いとき)には、上がる(ゴールにいく)のではなく、振り込まない(貧乏神をつけない)のを最優先に。あと、すべては期待値で考えるのも同じ。物件で、高い手を狙うのか、安くてもコツコツいくのか

Twitter / 勝間和代: 桃鉄って、個人的には、麻雀に似ているなぁ、と思うんで …

ということは、桃鉄に強い人は、麻雀にも強い可能性がある。
単に運任せのゲームだと考えてしまいがちな桃鉄にも、視野や角度を変えれば様々な考え方が出てくる。そんな、彼女の理論を踏まえて、桃鉄で勝ちを得る法則を編み出してはどうだろうか

記事元:秒刊SUNDAY

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