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ル―大柴のような会社社長のビジョンが『クソワロタ』と話題に

      2014/11/13
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とある会社のWEBサイトが話題になっております。この会社はホームページ制作会社で、WEB制作だけでなく、WEBマーケティングやコンサルまで幅広く対応し、最新Common Gateway Interface)技術を駆使した動的なWEBサイト構築を得意とした企業だと言う。しかし社長の述べている内容がイマイチ伝わりにくいとネットでも話題になっている。


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話題になっている会社『株式会社LIG』といい、いわゆるWEB制作会社だ。社長である岩上貴洋氏は自らを「ソーシャルマーケティングの異端児」と称し、次のように述べている。

今IT業界は成熟期に入ろうとしています。我々LIGのミッションは、このユビキタス社会にイノベーションを起こす為のビジョンをコミットし、 WinWinの関係でソリューションパートナーとしてクライアントのサービスをマネタイズし、 常にユーザーエクスペリエンスをソーシャルな形でローンチし、IT革命、 いわゆるWeb2.0時代の幕開けを象徴するかのようなグローバルでありながらもクラウドなサービスをアジャイルな形で開発、提供していく事がもっともプライオリティの高いプロジェクトだと考えています。
(株式会社LIGより引用)

この発言にTwitterをはじめとするネットでは「日本語でOK」「意味が判らない」「ル―大柴?」などと文章がイマイチ伝わりにくいのではないかと話題になっている。確かに横文字の多い日本語で結局何が言いたいのかを探るには、もう少しWEBコンサル系の専門用語をマスターしなければならないが、お客さんは専門的な用語を理解したうえで依頼するのだろうか。

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念の為翻訳してみると以下のようになるのではないか。

LIGは、今や何処でも誰でもネットが使える現代の社会において、とんでもない斬新なアイディアで目的を達成し、お客様と我々相互ににメリットがある(利益の上がる)ような、良きビジネスパートナーとしてありたい!
お客様のサービスの収益化を達成させるため必ず納期は守る!
それと、一昔あったWEB2.0の頃のような、積極的なクラウドサービス展開をしていくうえで、無駄のない効率的な作業をすることが最も重要!!

実に当たり前なビジョンもありますが、それが一番重要だと言う事だろうか。

―Twitterの反応

・こ、これは・・・。
・笑うしかないが・・・なんともはや・・・
・これ日本語なんですかw読んでて恥ずかしくなってきました
・ これがリアル「日本語でおK」
・ こういうのにただ一言返せばいいネットスラングって便利だわー
・おお・・・何も頭に入ってこない・・・
・ 「最新のCGI(Common Gateway Interface)技術」CGIはwebコンテンツを動的に作るための最古の技術
・絵に描いたような悪文の見本(呆)
・「ジャストアイディアですが」で腹筋やられたwww
・本気だったらイタイかもw
・ す、凄い
・ これでお客さん解るのだろうか?
・まじで書いてるとしたらすごい。
・ロクロ回してないのが救い?
・読み手の頭に残らない素晴らしい言葉の使い回しですね

一言で言えば『この会社に頼めば集客力の上がるHPが出来ます』ということだが、皮肉にも彼らの側がTwitterで話題となり、バイラルマーケティングとして成功してしまっているというオチは素晴らしいのではないかと思われる。

もちろんこれは想定内の話題作りだと信じたいものだ。

記事元:秒刊SUNDAY

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