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マイノリティリポートが実現化!ほとんどの日常操作がジェスチャーで可能に。

      2014/11/13
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コンピューター画面・・・・ではなく家の壁一杯に映り出された情報の数々。スワイプするようなジェスチャーで得たい情報を選び 一日が始まる・・・・インターネットの世界はその小さな画面から飛び出し 自分の家全体がその媒体に。この類の映像はマイノリティリポートなどのSFの映画のみでした。あと数十年、数百年経ったらこんな日常は当たり前になるのだろうか?などボンヤリ構えていたら ボンヤリし過ぎていたようだ。実はすでにこのシステムスペインで実験段階まで入っているという。 今までの「近日」「そう遠くない将来」という言葉にあまりピンと来なかったが 今回のレポートの内容は「SFの世界ももう間近」という空恐ろしいような ワクワクするような複雑な気持ちにさせられる

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<画像>

「今までリモコンやキーボードで行っていた操作をジェスチャーや音声で反応させ 住居そのものをインターネットの媒体にする」というこのプロジェクト。3年前にスペイン北部でスタートされ 今や全体の40%アプリケーションが実質稼働。残りの60%も完成近く、既に実験的にだが実際住んでいる人も居るという。

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この”家”で出来る事というと①全てのソーシャルネットワークやメールが壁に表示される②ビデオチャットは等身大で「コンニチワ」③ショッピングサイトを除くと商品も同じ大きさで見る事が出来る④ベッドルームの目覚まし時計は大きく壁に表示。止める時は軽く壁をタップ。⑤聞く音楽も勿論ジェスチャーでコントロールイその都度、リモコン・・・リモコン・・・なんて探す事はなくなる。その他 こんな機能も。なんだか部屋の印象を変えたいと思ったら 用意されている壁紙アイコンをさっと撫でれば 瞬く間に”3D都会の喧騒”壁紙や”美しい夕暮れのビーチ”に早変わり。
現時点では更なる製品の向上に向けて模索中。数十年後には自分の孫に「おじいちゃんの時代にはバーチャルなんてなかったんだ。いいかい?バーチャルと本物を見極める力が必要だよ」なんて説く時代が来るのだろうか・・・・

<動画>

http://youtu.be/DntgALrc7vk

【参照記事】
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2284322/The-REAL-Facebook-wall-Researchers-create-interactive-apartment-surface-touchscreen.html

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ライターSKKC

記事元:秒刊SUNDAY

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