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バーン VS レッドブル飲むならどっちが得か

      2014/11/13
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まさしくレッドブルの対抗馬として登場した、コカコーラのバーン。エネルギー飲料系は様々あるが、コカコーラ製品ということで、信頼もおけるこの商品だが、果たしてレッドブルに比べどちらが旨いのか、そして買うのであればどっちが良いのか。相当悩むことだろう。今回その2つを比べてみたので今後購入に迷っている人がいれば是非参考にしてほしい。

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―成分の違い

さて2つの製品の大きな違いと言えば、なんと言っても内容量だろう。バーンのほうは250mlであるのに対しレッドブルは180ml.レッドブルのほうが70mlも少ないのだ。内容量だけで勝負するのであればレッドブルのほうが、やや劣勢ではあるが、問題はそこではない。液体に含まれる成分だ。その成分によってカラダにみなぎるパワーが変わってくる。

ドラゴンボールで言えば超神水。一滴でも舐めればもがき苦しむあの液体のように。


―バーンの成分

・エネルギー:60kcal
・炭水化物:15g
・アルギニン:125mg
・バリン・イソロシン:1mg
・ロイシン:0.5mg
・カフェイン:32mg

―レッドブルの成分

・エネルギー:46kcal
・炭水化物:10.7g
・アルギニン:120mg
・ナイアシン::3mg
・パントテン酸:2mg
・ビタミンB:62mg
・ビタミンB2:0.09,g
・ビタミンB12:2マイクログラム
・カフェイン:80mg

アルギニンはアミノ酸でいわゆる『うま味成分』だ。
レッドブルにアルギニンが120mgも含まれる。バーンは125mg含まれるが、ボリュームが70ml多いことを考慮すると、レッドブルの比率が格段に大きいことがわかる。
また、カフェインはレッドブルのほうが倍近くあるため、飲んだ後の気持ち良さは数値上ではレッドブルのほうが高い。

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―味

味については好みが分かれるため、一概にどちらが旨いかは選べない。レッドブルは口に含んだ瞬間、パンチの効いた炭酸と酸味がのどを襲来。さらにカフェインにより一気に目が覚める効果を味わう事が出来る。

バーンのほうは、そうではなく、のどごしまろやかで甘みも強い。ブルーベリー味というよりもカシスソーダー味と言ったほうが判りやすいだろうか。ジュースに近い。

それらを踏まえ、どちらが良いかは好みによるが、エネルギードリンクを購入するという前提であれば前者を選ばない理由はないだろうと個人的には思う。

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―デザイン

缶のデザインは重要だ。陳列時に味は判らないのでそれを取るかどうかは、商品デザインで決まる。もちろんこれも個人的な好みによるが、レッドブルはなんといってもプルタブのデザインの特殊さがポイント高い。小さな配慮だが、この配慮こそが好まれる理由である。

レッドブル

―結論

結論からして、レッドブルのほうが得である。なぜなら、カフェインやアルギニン・ビタミン等、エネルギードリンクとしての成分が豊富に含まれているほうを選ぶメリットは十分に高い。なにせ、小さな缶で、カフェインはバーンの2倍という効果は無視できない。

もちろんジュースとして飲むのであればボリュームの多いバーンを選べばよいだろう。ケースバイケースではあるが今回はエネルギードリンクとしてと言う前提で選ばせてもらった。

記事元:秒刊SUNDAY

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