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ネットで旨いポテトランキング1位と話題の『堅あげポテト(ブラックペッパー) 』試食レビュー

      2018/11/24
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一部のネットではポテトの中で一番旨いと評されている「堅あげポテト(ブラックペッパー)」味。果たしてなぜこのポテトがそこまでうまいのか、もしくは旨いと感じるのか真相を探る為に早速近くのコンビニで購入。試食を行う事にした。数々の特殊なポテトを食べているだけにやはりここはきっちり評価したいのだが、ネット評価NO1のハードルを越えることが出来るのか。

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原材料を見てみると、確かにペッパーがそのまま入っているようだ。よくある「○○風」とか「○○味」といった何茶って風味ではなく、パッケージに記載された原材料がそのまま入っているという数少ないポテトのうちの一つではなかろうか。そんなブラックペッパーだが、胡椒以外の材料はそれほど目を引くものは無い。つまり味が薄い可能性がある。大丈夫だろうか。

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醤油・塩・胡椒と言ったシンプルな構成で強気に出てきたブラックペッパー。果たして味はいかなるものか、早速
口に運んでみると、さすが堅あげポテト。パリッではなくヴァリッ!という賑やかな効果音と共にざっくりと砕かれた芋たちが口の中でわらわらと踊りだす。

このまま飲み込むか、それともまだ舌の上で転がすか選択に迷うがとりあえず最初はこれぐらいにしておき次回にじっくり味を楽しむか。

そんなやり取りをしながらも食べ終えるとやはり味は「薄い」と感じる。薄いというより薄すぎると言っても過言ではないが、これには実は深い訳があった。胡椒は香辛料という立場上存在感が大きい。つまりの風味が強い影響で他の味が飛んでしまっているようにも思える。つまり薄いのではなく、胡椒に寄って他の味の存在感が薄れているだけだ。

しかしこれは実はジャンクフードにとって好都合。何口でもイケると言う中毒性を生む。
実際たった10分もしないうちに1袋食べきってしまった。なんと言う恐ろしい魔力を持つのだブラックペッパー。本当に空になった袋を見て我に返ってしまった。

ということで、味はともかくかなり高濃度の中毒性を持った堅あげポテト(ブラックペッパー) 是非ともお試しいただきたい。

製品ページ
http://www.calbee.co.jp/kataage/shohin.php

(ライター:たまちゃん)

記事元:秒刊SUNDAY

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