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スーパーマリオルームが実に楽しそうでマンマミーヤ!

      2014/11/12
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こちらは海外のオタクが作ったスーパーマリオルームです。壁紙がスーパーマリオだけではないかと思うのかもしれないが、実はベッドから棚に至るまであらゆる家具が8ビットの頃のスーパーマリオとなっている。さらに後ほど紹介する動画ではあの頃のサウンドを奏でるインターホンなども登場しマリオファンにはたまらない部屋となっている。マリオの生みの親「宮本茂」さんもこれは喜ぶのかもしれない。

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ご覧いただくとわかる通り、テレビや本棚といった家具が8ビットスーパーマリオと化しており、適材適所に細かい芸の効いた小物が用意されている。製作者は「ダスティン」さん。とはいえこれは本人の部屋ではなく本人の娘の部屋だといい、娘を喜ばせるために思いついたのだという。

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壁紙・ステッカー・枕・ぬいぐるみまであらゆるものがお手製。娘への愛情が手に取るようにわかる作品である。さらにインターホンを押すと、スーパーマリオのテーマソングが流れるというこだわりも見どころである。

―部屋そのものがインタラクティブ

http://youtu.be/hPRFhXgB6N8

動画を見ていただくとわかる通り、実はインターホンだけではなく部屋に設置されたオブジェクトを触るとSEが鳴るというインタラクティブな仕様となっている。つまり子供なら大喜びのアソビ要素満載の部屋である。

ただしどうしても大人なら気になってしまうのが、電気代だ。それぞれのオブジェクトが鳴り、テレビやその他家電もつけっぱなしという状態でなければこの部屋の存在意義がないので、まさに年中クリスマス電飾をやっているのと同じぐらい費用が掛かりそうだ。

娘への愛情税だと思えばよいものだろうか。
それ以前に、今の世代の娘がファミコンのスーパーマリオを知っているのだろうか。

参照
http://walyou.com/the-super-mario-bros-room/

(ライター:ユカワ)

記事元:秒刊SUNDAY

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