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なんと10月末にも衛星が地球に落下することが判明!しかも確率高い

      2014/11/12
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本日衛星UARSが地球に衝突するということで、世界中の話題となりましたが今度は10月末にも役目を終えて地球に衝突する衛星があると言うのです。名前はROSAT といい、X線天文観測衛星だという。しかも大気圏に突入後地上に被害が及ぶ確率はなんと2000分の1。そう衛星UARSが3500分の1でしたが、それを上回る確率で地上に被害が及ぶというのです。

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ROSATは1990年6月1日にドイツで打ち上げられたX線天文観測衛星だという。1999年に役目を終え、今年の10月末~11月にかけて地球に衝突させ処分させるのだと言う。

ところが最大1.6トンの廃棄物と30個の破片が大気圏で燃え尽きず地表に降り注いでくる可能性があり、その確率は2000分の1だと言います。

詳細の衝突時期も太陽の活動が活発化してきており、分かりにくくなっているという。まさにどうしようもない状態だと言う。UARSが地表にダメージを与える確率が3500分の1でしたがこちらは更にその上を行く確率だ。麻雀で言うと役満ぐらいの確率なのでそれを考えると、高くは無いが燃え尽きず地球に降り注ぐ例なんてありふれているので決して油断はできない。

え?衛星多すぎですって?

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こんだけ地球を旋回していればどれかがいつ落下してもおかしくない。数としては2万あるそうだ、恐ろしい。
もっとも、日本は確率の低い衛星の落下なんかよりも東北で燻っているアレの心配をしたほうが賢明でしょう。

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【ソース元】
http://www.newscientist.com/article/dn20955-second-big-satellite-set-to-resist-reentry-burnup.html

(ライター:たまちゃん)

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本日衛星UARSが地球に衝突するということで、世界中の話題となりましたが今度は10月末にも役目を終えて地球に衝突する衛星があると言うのです。名前はROSAT といい、X線天文観測衛星だという。しかも大気圏に突入後地上に被害が及ぶ確率はなんと2000分の1。そう衛星UARSが3500分の1でしたが、それを上回る確率で地上に被害が及ぶというのです。

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ROSATは1990年6月1日にドイツで打ち上げられたX線天文観測衛星だという。1999年に役目を終え、今年の10月末~11月にかけて地球に衝突させ処分させるのだと言う。

ところが最大1.6トンの廃棄物と30個の破片が大気圏で燃え尽きず地表に降り注いでくる可能性があり、その確率は2000分の1だと言います。

詳細の衝突時期も太陽の活動が活発化してきており、分かりにくくなっているという。まさにどうしようもない状態だと言う。UARSが地表にダメージを与える確率が3500分の1でしたがこちらは更にその上を行く確率だ。麻雀で言うと役満ぐらいの確率なのでそれを考えると、高くは無いが燃え尽きず地球に降り注ぐ例なんてありふれているので決して油断はできない。

え?衛星多すぎですって?

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こんだけ地球を旋回していればどれかがいつ落下してもおかしくない。数としては2万あるそうだ、恐ろしい。
もっとも、日本は確率の低い衛星の落下なんかよりも東北で燻っているアレの心配をしたほうが賢明でしょう。

【ソース元】
http://www.newscientist.com/article/dn20955-second-big-satellite-set-to-resist-reentry-burnup.html

(ライター:たまちゃん)

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