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これは驚いた!本当に超リアルな寿司が作れる『楽しいおすしやさん』レビュー

      2014/11/13
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リ アルな寿司を作ることができるお菓子「たのしいおすしやさん」ですが、所詮子供だましのお菓子だと思っていたら大間違い。大人でもこのリアルで精巧な作り に驚愕させられる。作る過程を楽しむだけ?いやそんな簡単な子供だましはむしろ現代の子供には通用しない。さて今回はその驚くべき完成度の寿司お菓子につ いてご覧んいただきたい。


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こちらがパッケージです。
パッケージを見る限り、恐ろしくリアルなそして忠実なお寿司が完成しております。
まぐろ、たまごはよしとして、奥にあるイクラの製造方法が実に気になるところだ。
商品は見たことがあるが、試したことはなし、そんな方は多いのかもしれないので
今回実際に調査してみました。

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こちらが、寿司の原材料。むかし学研の科学と学習か何かの付録についてきた
科学実験のようなセットだ。非常ににワクワクするも、プラモデルすら作ることができない
私に、この製造方法が理解できるのかと、不安にもなる。

プラモデルは、途中で何処まで作ったのか分からなくなり、意味不明なパーツが
残ったりするのです。

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さっそく製造開始。水と粉を混ぜるだけというシンプルな作業にも
水の分量によって、完成度が左右されると考えると決して侮れない作業だ。
分量、そして混ぜる回数。すべてにおいて規定を満たしていないと忠実さは損なわれる。

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数分まぜていると、シャリの素が完成。
決してシャリにはみえないが、この上にネタがのるわけで、ほとんど隠蔽される。
そこまでの完成度を求める必要性は無いが、シャリとしての機能は備わっていなければならない。
つまり、握れなければ意味が無い。いかに握りやすくできるかがポイント。

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そしてたまご。
水と、粉を混ぜ平たく伸ばすということだが、うまく伸ばせなかった。
恐らく水の分量が多すぎたのかもしれない。同様にマグロも同じ製法でつくる。

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そして問題の『イクラ』だが、スポイトでイクラの素となる液体に、上の水色の液体と合成し
イクラを増産させていくという、にわかに信じ難いフロー。
まさかイクラが、スポイトをたらしただけでできるというのか。

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疑問は即解決。
本当にいくらになる。もしかして市販の安いイクラもこれでできているんじゃないかと思うほど
超精巧にできているし、面白いほど増産できる。

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ネタがかんせいしたら、シャリに乗せていく作業だ。
先ほど完成したシャリを手に取り、本物の寿司の要領でに丸めていく。
御飯が崩れることが無いので、子供にも簡単に丸めることができそうだ。

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気をつけなければならないのが、軍艦巻き用のノリをうまく伸ばさないと、写真のように中途半端な軍艦になる。
だが心配しなくていい、ノリはネリケシのようにいくらでも引き延ばすことができる。

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そうこうしているうちに、イクラの完成!
多少イクラの粒がいびつなのはご愛嬌。でかいイクラも食べたいという要望が奏でた
実際にはありえないが、夢と欲望を叶えた渾身のすしだ。

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マグロものせてみると、これがまたびっくりするほどリアルに出来上がる。
艶、色、そして存在感。誰が何と言おうと、寿司そのものなのである。

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こうして盛りつければ見事寿司の完成である。
懸念材料だったタマゴもこうしてみるとうまくできている。
若干、タマゴの割に艶が出ているのは、仕方ない。
200円の商品で、20分ほどかけて完成させた寿司は、普通の寿司では味わえない
作る楽しさを教えてくれる見事な教材。知育菓子というべきか。

で、終わってしまっては通常の紹介にしか過ぎない。
皆さんが疑問に思っているのは完成度でも楽しさでもない。

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味ではないか。

確かに寿司のようにリアルな見栄えを作り出すことができた。
だが、それだけなら食品サンプルでいいじゃないか。むしろ食品サンプルのほうがリアルだ。
このお菓子の目的本来は、お菓子としての立ち位置。
お菓子としてうまいの?それとも?というところだ。

実際に食べてみると、なるほど。
明らかに『寿司意外の味』がするという事だ。
何味かということだが、いうならば『粉っぽい何か』だ。
これが何であるかは良く判らないがメインの、原材料名を見ると炭水化物が27gということなので
デンプン、もしくは砂糖ということになる。

ということでございまして、見事なまでの再現度を誇る「たのしいおすしやさん」
皆様も一度おためしあれ。

今思えば客観的に見て、夜中の23時に30代のオッサンが一人で子供のお菓子と奮闘している姿は
実にゾッとする光景だ。

【たのしいおすしやさん】
http://www.kracie.co.jp/

※2011年7月4日 このネタ既出よねと、嫁にいわれてしましました。ネタが寿司だけに。ごめんなさい。
どうみても夏バテです。
(ライター:ユカワ)
記事元:秒刊SUNDAY

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