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いろいろと噂の絶えない『1000円バーガー』意を決して食べに行ってきた

      2014/11/13
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今までのハンバーガーとは一線を画すクオリティと評される『QUARTER POUNDERジュエリー』通称1000円バーガー。パイナップルが印象的だった酢豚風の第一弾『ゴールドリング』、煮込みハンバーグを挟んだ第二弾『ブラックダイヤモンド』に続く第三弾『ルビースパーク』を普段100円マックしか食べていない筆者がなけなしの1000円を握りしめて土曜日のマクドナルドへ買いに向かった。

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「高すぎ」「気合を入れるベクトルを間違えている」といった戸惑いの声が絶えないマクドナルドの『クォーターパウンダージュエリーシリーズ』通称『1000円バーガー』。

今までのハンバーガーとは一線を画すクオリティだと巷で聞きつけ、今回は普段100円マックしか食べていない筆者が、なけなしの1000円を握りしめてマクドナルドへと向かった。
今回食べるのは『ルビースパーク』。名前からしてハジけた感じが漂うが、特製チョリソーを使用しているとのことでそのスパイシーな香辛料が詰まった姿がネーミングの由来とのこと。
まずは11時の時点で自宅から一番近いマクドナルドに電話で在庫を確認。すると、「あと70個くらいですかねぇ」との返答が。“そんなにあるなら夜まで大丈夫そうだな”と考えていると
「多分12時前に無くなっちゃいますね」

……え、そうなの!?

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慌てて支度をし、1000円札を握りしめマクドナルドへ。店内は土曜日ということもあって、家族連れなどでやや混んでいる。

無事注文を終え、1000円バーガーを待ちつつ注文している人たちの様子を見ていると、待っていた5分弱の間に7個も売れていました。注文層を見ていると意外にも年配の方に人気のようだ。

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1000円バーガーはトレイの上に袋に入れられて登場した。噂には聞いていたものの、なんとも違和感のある光景。袋の中にはハンバーガーの入った化粧箱が。比較用に買ったハンバーガー(120円)と並べてみたが、1000円バーガーの圧倒的な風格の前に霞んでしまった。

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肝心の味だが、チョリソーの辛味とアボガドフィリングの旨みが調和していて、絶妙な味。バンズも牛肉のパティもいつものマックとは思えないほどきめ細かく上品な味わいだ。これはオイシイ。玉ねぎも予めローストしているようで手の込みようが一目に見て取れる。

さすがに1000円はチョット高いかもしれないが、もう少し値段が下がればレギュラーメニューとして出しても人気は間違いなさそう。今後の展開も楽しみだ。

マクドナルド公式サイト『クォーターパウンダー ルビースパーク』
http://www.mcdonalds.co.jp/quality/basic_information/menu_info.php?mid=9061

 
(ライター:オダツカナ)

記事元:秒刊SUNDAY

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