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『絆』とはなんだったのか?救急車に道を譲らない歩行者が話題に

      2014/11/13
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緊急車両が近づけば、これは大変だと車を右に寄せたり、ウインカーを出して停車すると言う交通ルールがあるが、歩行者の場合はどうだろう。今回ネットで救急車が近づいても道を譲ろうとせず、我思うがまま道を渡る歩行者が話題になっております。歩行者というなにかプライドがあるのか、それとも面倒なのか、なぜ道を譲ろうとしないのかと、議論が沸き起こっております。

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問題となっているのは東京のとあるスクランブル交差点、緊急車両が交差点に近づくも、人々は道を譲ろうとしない。これが都内の常識なのか、『みんなで渡れば怖くない状態』の歩行者に疑問を感じるユーザも多い。

緊急車両も注意喚起をするが、一向に道は開けられず仕方が無いので別のルートを模索する救急車。この中には一刻を争う自体の病人が居るのかもしれない。万が一この遅延により命が失われてしまうとすれば、東日本大震災で培った『頑張ろう日本』『絆』といった聞こえの良い言葉が、すべて嘘になりかねない事態。1年も経てば協調性は失われてしまうのか。

ただ、緊急車両のほうも人通りの多い交差点をわざわざ選ぶ理由も理解できないが、その分一刻を争う事態だと言う事の裏返しなのかもしれない。

出勤を急ぐ者、待ち合わせの時間がある者、電車の時間に間に合わない者・・・人それぞれ、大切なものはあるが、同じ日本人であれば柔軟な対応をしてほしいと願うネットユーザの声も少なくない。

(ライター:たまちゃん)

記事元:秒刊SUNDAY

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